レーザー脱毛で、肌がすべすべになる理由は

自己処理がいらなくなるから

レーザー脱毛が完成すると、肌がつるつるすべすべになるとよく言われます。完成までしなくても、その途中段階からそういう印象を持つ人も多いようです。それは自己処理をする必要がなくなって、肌を休めることができたからです。レーザー脱毛に踏み切った多くの人たちは、おそらく小学生のうちから自己処理を繰り返してきたんではないでしょうか。日々延々となされてきた自己処理がストップし、肌が修復されて本来の健康な状態が戻ったのでしょう。

自己処理は肌を傷める

自己処理ではどの方法を用いても、肌を傷めます。カミソリが最も手軽な方法でしょうが、肌の角質をそいでしまうため、肌は保湿機能を失い、乾燥を防ごうとして、メラニン色素が集まってきてしまうようです。それで色素沈着が起こることもあるってことで、それでは元も子もないですよね。しかも剃ったところで、毛は翌日には顔を出してきます。脱毛テープや脱毛ワックスも同様に、肌の角質を剥ぎ取ります。除毛クリームは成分が心配ですね。

レーザー脱毛で注意すべきこと

レーザー脱毛にも、肌へのデメリットがないわけではありません。もともとレーザーを当てるのは、毛に発熱させるためであって、本来なら毛にだけ当てたいところなのです。でもそんな方法はないから、やむを得ず、仕方なく肌にも当てているわけです。肌に黒っぽい色素があると、肌も発熱し、やけど状態になります。だから、レーザー脱毛中は、極力日焼けを避け、白い肌を保っておかなくてはなりません。レーザー照射後の肌に紫外線を当てるのも厳禁です。

レーザー脱毛の際には、医療機器の出力を調整することで、肌質への負担を最小限に抑えることができることが特徴です。